乱視矯正ナビ - レーシックで治せるの?のTOPに戻る

「正乱視」と「不正乱視」


乱視とは

目の屈折面が凸凹な為に、平行光線が一点に結像しない目の状態を言います。

大きく正乱視と不正乱視に分類されます。

「不正乱視」

角膜の表面がデコボコしている物を言います。

外傷の後や角膜移植の後に円錐角膜の代表的な疾患がでます。

眼鏡や乱視用のソフトコンタクトでは矯正出来ませんが、ハードコンタクトで矯正する事は出来ます。

「正乱視」

一つの方向に目の表面のカーブが強く、90°の方向が弱い、その間がゆるやかに変化している物を正乱視と言います。

※眼鏡やハードコンタクト、乱視用のソフトコンタクトで矯正ができます。

「乱視・コンタクトによる矯正」(軽度乱視のコンタクトレンズの選択)

軽度乱視のコンタクトを選択するには、球面タイプの一日使い捨てのソフトコンタクトかガス透過性のハードコンタクトあり、どちらが良いかを述べることは出来ません。

乱視用ソフトコンタクトが必要になることは、まず無いでしょうね。

酸素の供給メカニズムはハードコンタクトとソフトコンタクトで異なります。

(ハードコンタクト着用下の酸素供給)まばたきによるレンズの動きにともなう涙液交換時。

(ソフトコンタクト着用下の酸素供給)通過する素材の酸素にもよります。

レンズのフィッティングが良ければ、ガス透過性のハードコンタクトの方が良いと思いますよ。
関連コンテンツ

治療方法について

あなたは、乱視の治療方法がある事をご存知ですか? 「不正乱視の治療法」 まず、原因は角膜の形に異常があり、ハードコンタクトで矯正する事が出来ます。 ただし、水晶体が原因の場合は、コン・・・

不正乱視って?

『不正乱視』 角膜は複雑に表面が歪んでいて、矯正するのが難しい乱視です。 不正乱視は正乱視の様に法則性がないので、眼鏡で矯正することが出来ません。 では、どうしたら良いのでしょうか!・・・

正・不正乱視と矯正方法

あなたは乱視についてご存知ですか? 「乱視」 角膜は中心から、全て均一な方向にカーブを描いています。 カーブの方向が均一で無い場合は、光の焦点が2つに分かれてしまうのが乱視なのです。・・・

矯正方法の違いについて

『乱視』 角膜の歪みにより、物を見るのにピントが合わず、ぼやけて見える現象のことです。 乱視・近視・遠視はいずれも屈折異常ですが、その中で乱視の人の割合は多く、約1/3を占めています。 ・・・